1742回 会報

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1742回 会長挨拶

 皆さんこんにちは 
 前例会にて、3クラブ親睦チャリティ-ゴルフ大会をしたとお話ししました。今日は、ライオンズクラブとロ-タリ-クラブについてお話をしようと思います。
 ライオンズの設立者、メルビン・ジョーンズさんは、シカゴで、ビジネス・サークルを立ち上げ、ビジネスを中心に会員の相互の情報を中心に活動をしていましたが、このサークルのあり方に あきたらず、「仕事を超えて、地域や世界をよりよくするために貢献していくべきだ」と社会奉仕をするため、ライオンズを設立しました。これは、ロータリーが会員間の相互の親睦をする、社交クラブから、地域社会への貢献を目指す奉仕クラブへ発展していった経緯と似ています。
 また、偉大な二人は、すでに亡くなっており、ライオンズの設立者メルビン・ジョーンズさんと、ロ-タリ-の設立者、ポール・ハリスは、シカゴ近郊のマウント・ホープ墓地に、二人のお墓があります。墓地の、正面ゲートの右側にはポール・ハリスの墓と明記され、ロータリー・マークがあります。また、正面ゲ-トの左側にはライオンズクラブのマークと設立者メルビン・ジョーンズの墓と明記されており、仲良く、お隣同士にあります。
 さて、ロータリーとライオンズのちがいについては、インタ-ネットのフリー百科事典、『ウィキ、ペディア』によれば、「ライオンズクラブ」とは、「世界最大の社会奉仕団体」とあり、ちなみに、「ロータリークラブ」の項目には「世界初の奉仕クラブ団体」と解説しています。
 いずれにせよ、ロ-タリ-クラブは世界初の団体ですので、我々は先駆者、開拓者であり「パイオニア」の意味を持っているロ-タリ-アンとして奉仕活動をお願い申し上げ、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1739回 会報

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1739回 会長挨拶

 皆さん、こんばんは
 本日は、ご多忙の中、非常に大勢の会員並びに、ご家族の皆様方にご参加頂きまして、誠にありがとうございます。
 また、丸山カバナ-補佐、訪問も最後になり、1年間に大変、お世話になりました。特に茅野クラブにおきましては、5年後のカバナ-選出に関して、指導を賜り、ありがとうございました。次年度は、のちほどご挨拶を頂きますが、諏訪大社ロ-タリ-クラブの小笠原弘三カバナ-補佐より指導をして頂きます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 今夜の夜間例会のテ-マは、「桜に乾杯」ですが、今年の桜は、今朝の雨で散ってしまいました。特別に茅野クラブの会員自宅から、ご用意させていただきました。昔のことわざに、「散る桜 残る桜も 散る桜」の言葉があります。「今、どんなに美しく、綺麗に咲いている桜でも、いつかは、必ず散る。」という意味です。「時間」は止めることができませんので、限られた「時間」の中で、いかに、充実したものにし、悔いの残らないようにすることが大事だと考えます。今夜は、限られた時間ではございますが、3クラブの親睦を深める機会でありますので、大いに懇親を深め、友情の輪を広げて頂きたいと思います。
 最後になりますが、本年度の事業も残すところ2ヶ月余りとなり、終盤になってきました。残された任期の中で、次年度にどのように繋いでいくかが、最後の仕事になります。どうぞ、最後までご協力を節にお願い申し上げ、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1737回 会報

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