1744回 会報

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1744回 会長挨拶

 皆さんこんにちは
 今日の唱歌は、「故郷」を歌っていただきました。
 これぞ日本の原風景、日本の歌、ふるさとの歌と言ったら、真っ先に思いつくのがこの歌だと思います。シンブルな3拍子で、美しいメロディ-が日本の情景が浮かび、日本の人々に愛され、「日本の歌百選」にも入っています。
 作詞家はまた長野県中野市に住んでいた、高野辰之さんが少年時代に遊んだ、野山の情景を懐かしみ、作った歌になります。
 歌の中に「うさぎ、おいし、かの山」とありますが、これは、村のお祭りの行事で、大人から子供も参加して、山でうさぎ狩りをして、皆で食べた様子です。当時では、人里離れた山奥では、貴重な食糧でした。現在は行っていません。
 「つつがなしや、ともがき」とありますが、「つつが」は病気、災難と意味で、「なし」は病気や、災難にあっていない、つまり自分は「元気でいます」が村の友、村の人たちも元気ですか、の意味です
 最後に、本日の例会は、1年間ご苦労、頂きました理事、役員、各委員長の反省になります。なお、2週連続で例会時間をとっていますので、理事、役員、各委員長の皆さんには思う存分、報告して頂き、また会員の皆さんには、そんな例会を楽しんで頂きたく、お願い申し上げ、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1742回 会報

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1742回 会長挨拶

 皆さんこんにちは 
 前例会にて、3クラブ親睦チャリティ-ゴルフ大会をしたとお話ししました。今日は、ライオンズクラブとロ-タリ-クラブについてお話をしようと思います。
 ライオンズの設立者、メルビン・ジョーンズさんは、シカゴで、ビジネス・サークルを立ち上げ、ビジネスを中心に会員の相互の情報を中心に活動をしていましたが、このサークルのあり方に あきたらず、「仕事を超えて、地域や世界をよりよくするために貢献していくべきだ」と社会奉仕をするため、ライオンズを設立しました。これは、ロータリーが会員間の相互の親睦をする、社交クラブから、地域社会への貢献を目指す奉仕クラブへ発展していった経緯と似ています。
 また、偉大な二人は、すでに亡くなっており、ライオンズの設立者メルビン・ジョーンズさんと、ロ-タリ-の設立者、ポール・ハリスは、シカゴ近郊のマウント・ホープ墓地に、二人のお墓があります。墓地の、正面ゲートの右側にはポール・ハリスの墓と明記され、ロータリー・マークがあります。また、正面ゲ-トの左側にはライオンズクラブのマークと設立者メルビン・ジョーンズの墓と明記されており、仲良く、お隣同士にあります。
 さて、ロータリーとライオンズのちがいについては、インタ-ネットのフリー百科事典、『ウィキ、ペディア』によれば、「ライオンズクラブ」とは、「世界最大の社会奉仕団体」とあり、ちなみに、「ロータリークラブ」の項目には「世界初の奉仕クラブ団体」と解説しています。
 いずれにせよ、ロ-タリ-クラブは世界初の団体ですので、我々は先駆者、開拓者であり「パイオニア」の意味を持っているロ-タリ-アンとして奉仕活動をお願い申し上げ、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1739回 会報

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