1814回 会長挨拶

 松木修治会員がお亡くなりになり、悲しい気持ちと私が入会当時の会長が松木会員であり茅野ロータリークラブの会長像でありました。

1813回 会報

例会の様子はこちら→1813回会報誌 

1813回 会長挨拶

 ほとんどの会合が中止されている中で、ロータリーの2600地区でも通常例会が開催されているのがわずかなクラブ数となります。
 長野西クラブがオンラインで例会を開催しているようです。こういうことをひとつひとつ調整していく姿勢というのが今大切だと思います。
 各地区大会も中止、県内においても次年度のいろいろな行事が軒並み中止となっております。できることをできるだけ知恵をしぼってやっていくようになってくると思います。
 教習所の方も山形県の合宿生がコロナに感染してしまい、その教習所は閉鎖になってしまいました。茅野教習所はというと、コロナで大学が休みになったので、休みの間に合宿に行って免許を取ろうという方が山ほどいて、コロナ特需が発生し、うちの教習所も明日を皮切りに4月の入校が例年の倍くらいになっています。ところが、彼らが感染リスクが高い人ということになるので今後、県から等で予約が入っていても合宿に来られないという状態も今検討されています。 感染を防ぐために自粛するのか、経済を止めないために営業を続けるのか、どちらを選択するのか模索されていると思いますが、こんな状態が暫く続くと思われます。
 例会は来られる方は来ていただいて、心配な方はお休みいただくという形で続けたいと思います。

1812回 会報

例会の様子はこちら→1812回会報誌

1812回 会長挨拶

 世の中で先が見えない大変な状況になっておりますが、全国に1250ある自動車教習所は何事もなく通常通りの運営を行っています。
 多くの学校の休校をはじめロータリーでも多くのクラブで例会を休止しています。ここでロータリーの最大の問題は留学生であります。長野県からも3名の留学生を送り出して(イタリア、フランス、ハンガリー)おり、先週留学生の保険を取りまとめている保険会社からガバナーに帰国させてくださいという要請があり、2600地区にも要請がきました。いかに子供たちを無事に帰国させるかが喫緊の課題です。
 今日は予定を変更して善行者表彰を中止とし、会食後散会とさせていただきます。