1726回 会長挨拶

皆さんこんにちは
本日のクリスマス例会に大勢のご家族様のご出席ありがとうございます。
今回は、初めての会場「エクシブ蓼科」にてクリスマス会を計画いたしました。皆さん、楽しい時間をお過ごしください。
親睦家族委員会より後ほど、プレゼントの抽選会もありますので、こちらもお楽しみにお待ちください。

1725回 会報

例会の様子はこちら→RC1725

1725回 会長挨拶

みなさんこんにちは
前々回お話しました、松川ロ-タリ-クラブの訪問時に、北原直前会長が「いいものには底力ある、茅野クラブは56名も会員がいれば楽しそうだし、いいものがあるから、会員が増加する。」と言われ、気になりましたので、調べてみました。
この「いいものには底力がある」の言葉はサントリーの創業者、鳥井信治郎さんの一代、挑戦記を作家の伊集院静氏が日本経済新聞で連載して一躍、有名になった言葉です。
人づてによると、前総理の小泉純一郎氏はこの一代、挑戦記の物語にいたく感動し、この話をすると涙を流しながら話すと言われています。サントリーの社訓は「とにかく、やってみなさい」であります。この言葉通り、鳥井信治郎さんは、日本産ウィスキーに人生を全力投球した生涯でした。
今、世界での日本産ウィスキーの品質は折り紙つきでプレミアムがつくほどであります。これも彼の創業精神の賜物であり、その小説の中に「いいものには底力がある」また、「品質も人も底力や」という言葉が出てきます。我が茅野クラブも、「本物の人間には底力はついてくる」クラブをさらに、目指したいと思いました。そんな思いを皆さんに伝えまして、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1724回 会報

例会の様子はこちら→RC1724

1724回 会長挨拶

皆さんこんにちは

本日の例会の唱歌は「たき火」を歌っていただきました。たき火は、作詞、巽聖歌(たつみせいか)さん、 作曲渡辺茂さんであり、1941年、昭和16年にNHKのラジオ番組で放送され、2007年、平成19年日本の歌100選に選出されました。

一般的な感想は、「ほのぼのとした温かい気持ち」で、子供の声の音域を考慮して全体的に「歌いやすい高さ」であり、誰にもわかりやすい、旋律にまとめてあります。

作詞した当時、作詞家の巽聖歌(たつみせいか)さんの自宅が、東京都中野区にあったころ、近所に樹齢300年を超す大きなケヤキ6本と、大きなお屋敷がありました。近所の人からは「ケヤキ屋敷」と呼ばれ、近隣の人がケヤキの落ち葉を集め、「たき火」をしている風景をもとに、作詞されたと言われています。残念ながら、このケヤキの木6本と、大きなお屋敷も現在は存在していません。

さて、本日、お蔭様をもちまして、年次総会を迎えることができました。例年は次年度の会長、副会長、幹事、会長エレクトの承認でありますが、本年は、2022年度から2023年度のカバナ-候補者、承認もありますので、よろしくお願い申し上げます。

ロ-タリ-クラブの会長をお受けし、約半年が過ぎて、中間点にたどり着きました。本日次年度の役員が、決定する訳ですが、残りの任期まで「ロ-タリ-の奉仕が多様に進化すること、また奉仕が深く実践され、会員の皆さんがロ-タリ-を楽しんで頂けること」を考え、4つのテストを常に心にとめ、言動はこれに照らしながら、最後の任期まで全うしたいと存じます。とうぞ、最後まで、ご指導をお願いし、会長挨拶と、中間点の反省と致します。ご清聴ありがとうございました。