1722回 会報

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1722回 会長挨拶

皆さんこんにちは

 

今日は、前々回の例会から始まりました「会員卓話」についてお話しようと思います。本日の卓話は、茅野ロ-タリ-クラブ在籍期間の長い会員からお願いしております。

卓話はという言葉は、昔の国語辞典にも、漢和辞典にものっていません。当時は、しいて探せば、テ-ブルト-クとあり、これは、食卓での談話も雑談の意味であります。また、一節によれば、卓話は明治の初めに福澤諭吉先生の造った言葉と言われています。

また、インターネットのウイキペディアで検索すると、卓話の意味は、「自身の世界に対する視野が広がり、人生において大きな力づけになることが期待できる」と解説し、備考欄には「主にロ-タリ-クラブで用いられている言葉」とであると検索されました。

卓話をする会員は準備のため大変ですが、会員は、例会での楽しみのひとつでもあります。限られた時間の中で、それとなく教えて頂く話、全く未知だった分野など豊かな時間を頂くことができます。

「集まって、人に学ぶ」はロ-タリ-の伝統であり、その重要度は益々大きくなり、専門分野に限ることなく、人生感、経験談、趣味の世界、社会活動など、会員の引き出しの中から、取り出し、貴重なお話して頂くことになります。

最後になりますが、卓話を通じて、会員同士のさらなる交流の輪が広がることを期待して、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1721回 会報

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1721回 会長挨拶

皆さんこんにちは
今日は、以前もお話しましたが、「米山奨学事業」について、さらに詳しいお話しようと思います。今日受付で、「ロ-タリ-財団」と合わせて「米山記念奨学」の寄付金をお願いしました。会員皆さんのご協力に感謝申し上げます。
1952年に、東京ロ-タリ-クラブが始めてたこの事業は、わずか5年で全国に広がり、ロ-タリ-の共同事業へと発展し、1967年に悲願の財団法人となり、2017年7月に財団設立50周年を迎えました。支援した米山奨学生は、19.808人、また、奨学生の出身国は125の国となり、出身国の第1位は中国、第2位は韓国、第3位は台湾です。
本年2017年度の奨学生は、全国で793人、総事業費は13億円となり、外国人留学生を対象にした民間の奨学金では国内最大規模になりました。また、寄付金実績では、国際ロ-タリ-2600地区の長野県は、全国第15位にランクインされました。
今日、皆さんが寄付されました、米山記念奨学会への寄付金は、奨学会より特典あります。寄付金は税制上の優遇措置が受けられますが、これは、個人で確定申告の必要があります。米山奨学会は内閣府より「公益財団法人」の設定を受けているため、奨学会への寄付金には、個人には所得税、法人には、法人税の税制優遇が受けられます。
個人の場合、「所得控除」と「税額控除」のどちらか有利な方式を選択できます。おおざっぱに言いますと、例えば、年間課税所得総額が750万円の会員が10万円を寄付した場合、有利な方式を選択すると、税額控除の選択なり、控除額は39.200円、所得税が少なくなります。なお、詳細につきましては、各自、国税庁のホ-ムペ-ジにてご確認をお願いします。
この寄付金11月末まで、例会前の受付にて寄付金を受付します。来年2月~3月頃、ロ-タリ-事務局の名取さんより確定申告に必要な書類が用意されます。
最後になりますが、歴史的にも、世界に類を見ない日本独自の、米山奨学事業に、寄付金の大小は問わず、1人でも多くの会員の皆様のご協力を心よりお願い申し上げ、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

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1720回 会報

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