1723回 会報

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1723回 会長挨拶

皆さん、こんにちは

先日の11月16日、松川ロ-タリ-クラブの第2376回例会に、米山奨学生、王爽さんの卓話を依頼され、私が一緒に同行させて頂きました。松川ロ-タリ-クラブの歴史は昭和43年設立され、会員数41名でスタ-トし、現在の会員数は15名、当日の例会出席は6名でした。

例会が始まり、王さんの卓話も終わり、時間が余ったため、松川クラブの吉澤幹事より、茅野クラブへ会員増強について質問があると言われました。実は、松川RCは本年49周年を迎え、来年、設立50年を迎えるに、会員増強に力をいれ、周年行事に花を添えたい意向があると言われました。

そこで、現在会員数が伸びている茅野クラブの会員数増加について、質問され、数々の答弁をしていると、自然に松川クラブの会員同士の意見交換が始まりました。意見交換のまとめでは、北原直前会長が「いいものには底力ある、茅野クラブは56名も会員がいれば楽しそうだし、いいものがあるから、会員が増加する。しかし松川クラブにはいいものがないから、会員の減少に繋がる」と言われ、例会は終了しました。

最後になりますが、本日の例会は、前回に続いて、在籍期間の長い会員に会員卓話をお願いしています。茅野クラブの「いいもの」、「楽しいもの」、そして「底力」を感じて頂ければ幸いです。そんなお願いをして、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1722回 会報

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1722回 会長挨拶

皆さんこんにちは

 

今日は、前々回の例会から始まりました「会員卓話」についてお話しようと思います。本日の卓話は、茅野ロ-タリ-クラブ在籍期間の長い会員からお願いしております。

卓話はという言葉は、昔の国語辞典にも、漢和辞典にものっていません。当時は、しいて探せば、テ-ブルト-クとあり、これは、食卓での談話も雑談の意味であります。また、一節によれば、卓話は明治の初めに福澤諭吉先生の造った言葉と言われています。

また、インターネットのウイキペディアで検索すると、卓話の意味は、「自身の世界に対する視野が広がり、人生において大きな力づけになることが期待できる」と解説し、備考欄には「主にロ-タリ-クラブで用いられている言葉」とであると検索されました。

卓話をする会員は準備のため大変ですが、会員は、例会での楽しみのひとつでもあります。限られた時間の中で、それとなく教えて頂く話、全く未知だった分野など豊かな時間を頂くことができます。

「集まって、人に学ぶ」はロ-タリ-の伝統であり、その重要度は益々大きくなり、専門分野に限ることなく、人生感、経験談、趣味の世界、社会活動など、会員の引き出しの中から、取り出し、貴重なお話して頂くことになります。

最後になりますが、卓話を通じて、会員同士のさらなる交流の輪が広がることを期待して、会長挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1721回 会報

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