1755回 会長挨拶

 天気の悪い中、会員の皆様、又家族の皆様方多勢に移動例会に参加頂きありがとうございました。
 今年度、メイン事業の一つであります伊那食品工業塚越会長の講演です。塚越会長には大変多忙の中茅野ロータリークラブの為に快く時間を作って頂いた事、深く感謝申し上げます。
 講演の中で一つでも私達の記憶に残りこれからの人生の指針となるべくお話しであれば幸いです。
 長時間に渡り御講演頂きありがとうございました。
 塚越会長の心に響く卓話を聞き、会長の経営力、人間力を参考にしてこれからの会社経営、又それぞれの人生の参考としていただきたいと思います。
 最後に会長の益々のご健康での活躍、又伊那食品工業の益々のご発展を祈念しております。

1754回 会報

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1754回 会長挨拶

台風一過気持ちの良い日です。大型台風で関西方面被害が多く出ていますが諏訪地方大した被害も出ず幸いでした。
 ボーイスカウトの小池団長、ガールスカウトの湯田坂団長、CHUKOらんどチノチノの丸茂様多忙のところご出席いただきありがとうございました。後ほどお話いただきたいと思います。
 例年になく猛暑だった夏も過ぎ田んぼの稲も黄金色に色付き始めました。この稲を見ると論語にある「敢えて後れたるに非ず馬進ざればなり※」実子程頭を垂れる稲穂かなの言葉を思い浮かびます。
 孔子はいっています、何かを成し遂げたらそれを振りかざすのではなく次に向かう姿勢を持ちましょう。一つの成功に満足することなく生涯をかけ、自分を成長させていく意思を持つことが肝心なのです、と言っています。
 器の大きい人とは人目に付く派手な振る舞いはせずどこにもいるような平凡な人です。謙虚な心が成長や発展につながるものです。平凡な人を目指して生きたいものです。
※【読み】あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり. 【意味】 自分の手柄を自慢したり、ひけらかしたりせずに、謙遜するというたとえ。       「注釈」

1753回 会報

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1753回 会長挨拶

朝夕はめっきり涼しくなりましたが日中は残暑が厳しい今頃です。夏の高校野球大会も終わると夏も終わりに近づいて事を感じます。
 今年の甲子園高校野球大会は100回記念大会にふさわしく好試合が多い大会でした。特に秋田金足農業高校の活躍は感動を与えてくれました。優勝はできず大変残念に思いましたが地方の公立高校で地元出身者だけのチームに思わず声援を送りました。どのチームにも増して記憶に残るチームでした。
 「知者は水を楽しみ仁者は山を楽しむ」
チームの中には色々な人がいるのが当たり前、全員が一様ではチームの良さ出てきません。多くの個性がきらめき全体として調和していることが理想のチームの条件ですと孔子は伝っています。
 金足農業高校はそんな理想のチームだと思いました。茅野ロータリークラブも理想のチームを目指していきたいと思います。