1729回 会長挨拶

 皆さん こんにちは
 さて、今月は「職業奉仕月間」です。今日は「職業奉仕」についてお話をさせて頂きます。
 「職業奉仕」という言葉はご多分に漏れずロータリ-用語の中でも、使われることの多さでは断トツと言えるのではないでしょうか
 職業奉仕とはロータリーの原点であり金看板であるとよく言われます。しかし「どうも、職業奉仕は良く解らない」と言う声も、よく耳にします。確かに職業といえば、会社の利益を目的に商いをする行為であります。
 また、奉仕といえば世の為、人の為に利益を求めない行為であります。この正反対の二つの言葉を合体させて、職業奉仕とロータリーでは言うのですから、解りにくいのも無理はないかもしれません。しかし、ロータリーの先人が、この二つの言葉を合体させたところにロータリーの原点があります。
 今、日本のロ-タリ-アンの商売人の基本姿勢は、海外から高い評価を頂いています。その姿勢とは「商売人は、社会に利益もたらすものであり、私利私欲が強すぎては、ならない」あくまで「我もよかれ、人もよかれ、我は、人より、ほんのちょっとよかれ」と日本人特有の謙虚の姿勢で商売をしているから、人々が必ず支え繁盛し、さらに奉仕をベ-スに商売をした結果得られた利益で、奉仕する気持ちを持っているのが日本のロ-タリアンだと言われています。
 最後に私たち、一人一人が自分の職業を通して「奉仕の心」を開発して、自己研鑽し、職業奉仕の重要性を理解して頂きたいと思います。
 そんなお願いをして会長の挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。

1728回 会報

例会の様子はこちら→RC1728

1728回 会長挨拶

皆さん、こんにちは
 前回の例会で、今年の仕事の目標みたいなお話をさせて頂きました。
 今日は、今年のゴルフの目標を皆さんにお話ししようと思いますが、ゴルフに興味がない会員はすみませんが、しばらくのご辛抱をお願いします。
 現在、私の年齢は56歳で、5年前の、ハンディキャップは26でした。そしてゴルフのスコアは100を切れば、ご機嫌で、切らなければ、不機嫌といった感じです。ある日、コンペに出席し、大たたきをして恥ずかしい思いと、悔しい思いと、その上、力んでクラブを振っていますので、背中のアバラ骨3本にも「ひび」が入り、痛い思いもしました。
 そして、「恥ずかしい」、「悔しい」、「痛い」を忘れるには、「ゴルフのスコアの目標は90を切る」ゴルフをしようと、茅野クラブ会員のゴルフのうまい人と、東京の「ゴルフ5」に行って、自分の力量と一致する、新しいクラブも買って、また、恥を忍んで、ゴルフ場でプレ-をしながら教えても頂き、5年の歳月が流れました。
 昨年はゴルフ場に32回、行かせていただき、80台のスコアは19回、で、ハンディキャップは、インタ-ネットの診断で、17になりました。
最近のインタ-ネットは「ゴルフ診断」もでき、プレ-したゴルフ場と、自分のスコアを入力すれば、ハンディキャップも計算し、さらに自分の弱点まで、教えてくれます。私の弱点は、パタ-で、昨年の平均パットが36.9でした。パタ-の練習は単調でつまらないので、当然していません。
 そこで今年は、自分で考えた、「真で打たないとまっすぐに行かない」このパタ-の練習道具で、「単調な練習」から「楽しい練習」に変えて、目標を目指したいと思います。
 ご清聴ありがとうございました。

1727回 会報

例会の様子はこちら→RC1727

1727回 会長挨拶

皆さん、新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 本日の例会の唱歌は、一月一日と書いて、「いちげつ いちじつ」を歌って頂きました。この唱歌の歌詞の意味は、「1年の初めに行う、決まりごとの風習として、天皇陛下が終わりなく繁栄し続けることを願って、家の門に門松を立てご近所みんなで、新年のお祝いをする今日は、とても楽しい」という意味でした。
 話しは変わりますが、本日の例会は時間に余裕がありますので、貴重な時間ですが、私の「新春ほらふき大会」と称して「仕事編」をご紹介しようと思います。会員の皆さまには、新年早々「不愉快」に感じるかもしれませんが、ロ-タリ-の友情に免じて許していただきたいと思います。
 弊社は創業42年の迎え、会社の本業は公共工事に使用される、コンクリ-ト製品であり、お客様に喜ばれる製品を提供しようと心がけて参りました。そろそろ将来に向けて、事業継承をしていく時期に入った考え、まず、会社の資産の中で活用していない「資産」を選定し、整理、圧縮しました。  
 そして新規に融資をお願いし、昨年からアパ-ト経営をはじめました。会社の財務分析の中で、会社経営が安定し、この比率が高いほど倒産しにくいと言われる、自己資本比率は、24.8%から19.3%に下がりましたが、これも1つの事業継承だと思っています。
 事業継承の中で、公共工事にたよらない経営を目指そうと考えていた、近年、売上が安定していたコンクリ-ト製品事業が、昨年9月頃から弊社の「曲がるコンクリ-ト製品」と「コンクリ-ト製品の連結が簡単」製品が急激に売り上げを伸ばし、忙しくなりました。
 急いで調べると、中央道の飯田山本から新東名の浜松に開通する「三遠南信自動車道」また中央道の山梨県、双葉から、新東名の新清水に開通する「中部縦断自動車道」に弊社の製品の採用が決定し、いずれもリニア新幹線開通を見越しての道路基盤整備事業であることがわかりました。
 この仕事は、弊社にとってまた私とっても近年、まれにみる大きな仕事になりそうです。この大きな仕事も必死に頑張りながら、ロ-タリ-の会長職も一生懸命やることを誓い、皆様にはさらなるご指導をお願いし、新年のご挨拶と致します。ご清聴ありがとうございました。