1757回 会長挨拶

 秋盛りです。例年だとこの時期秋晴れの晴天が続きましたが、今年は天候不順で天気には恵まれません、体調管理には注意して元気でいたいものです。
 講師の寺沢様には遠いところ又お忙しいところお出でいただき厚くお礼申し上げます。後ほど卓話いただきたいと思います。
 今日お話いただける満蒙開拓団の事実も又、わずか数十年の歴史の満州国の事実も平成の時代も終わりを迎えた今日、昭和の記憶も薄れていくなか 我々にとって大きな過ちであった太平洋戦争の中での辛い悲しい歴史を決して忘れてはならないと思います。
 中国の古典の中に、「見るべし性天いまだ常に枯橋せず、機神最も宜しく解発すべき」とあります。人はどんなに打ちひしがれても、どんなに疲れきっても立ち直る力を秘めています。大切な家族や共に道を歩んできた仲間、自分を慕う後輩の声を聞けばあなたの心に力がみなぎってくるはずですといっています。どんな困難にあっても立ち上がる力を持ち続けましょう。

1755回 会報

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1755回 会長挨拶

 天気の悪い中、会員の皆様、又家族の皆様方多勢に移動例会に参加頂きありがとうございました。
 今年度、メイン事業の一つであります伊那食品工業塚越会長の講演です。塚越会長には大変多忙の中茅野ロータリークラブの為に快く時間を作って頂いた事、深く感謝申し上げます。
 講演の中で一つでも私達の記憶に残りこれからの人生の指針となるべくお話しであれば幸いです。
 長時間に渡り御講演頂きありがとうございました。
 塚越会長の心に響く卓話を聞き、会長の経営力、人間力を参考にしてこれからの会社経営、又それぞれの人生の参考としていただきたいと思います。
 最後に会長の益々のご健康での活躍、又伊那食品工業の益々のご発展を祈念しております。

1754回 会報

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1754回 会長挨拶

台風一過気持ちの良い日です。大型台風で関西方面被害が多く出ていますが諏訪地方大した被害も出ず幸いでした。
 ボーイスカウトの小池団長、ガールスカウトの湯田坂団長、CHUKOらんどチノチノの丸茂様多忙のところご出席いただきありがとうございました。後ほどお話いただきたいと思います。
 例年になく猛暑だった夏も過ぎ田んぼの稲も黄金色に色付き始めました。この稲を見ると論語にある「敢えて後れたるに非ず馬進ざればなり※」実子程頭を垂れる稲穂かなの言葉を思い浮かびます。
 孔子はいっています、何かを成し遂げたらそれを振りかざすのではなく次に向かう姿勢を持ちましょう。一つの成功に満足することなく生涯をかけ、自分を成長させていく意思を持つことが肝心なのです、と言っています。
 器の大きい人とは人目に付く派手な振る舞いはせずどこにもいるような平凡な人です。謙虚な心が成長や発展につながるものです。平凡な人を目指して生きたいものです。
※【読み】あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり. 【意味】 自分の手柄を自慢したり、ひけらかしたりせずに、謙遜するというたとえ。       「注釈」